2014.04.03 Thu 00:00

art it(Nicolas Bruno)


Nicolas Bruno
睡眠障害の悪夢から作品は生まれた・・・


art it のコーナーでは
私が好きなアーティストやアートイベントなどを
ジャンルに拘らず紹介しています。

今回紹介するのは 睡眠障害の悪夢からもたらされたイメージを具現化する写真家 ニコラス・ブルーノ。

彼は15歳の頃から睡眠障害に悩まされています。例えば
「目を覚ますが、からだを動かすことが出来ない。」
いわゆる金縛りでしょうね。
「睡眠と覚醒に間で、恐ろしい侵入者が部屋に侵入して襲ってきたりする」と言う。

彼はそれをその体験を書きとめ、印象的なシルエットや図形や記号などから
インスピレーションを得て作品に投影しています。

前回の Laura williams は18才ですが Nicolas Bruno は 19歳のアメリカの学生です

まだまだ 粗削りでその悪夢も 私達の年齢の経験値から見ると
どこかで見た「シュールな絵」ですが、これから期待できます。



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気になる方は こちら This Guy Has Terrorizing Sleep Paralysis. What He Did About That Is Deeply Haunting.








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