2014.03.08 Sat 00:00

art it(Loving Vincent)


Loving Vincent
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホを主題にしたアニメーション映画


art it のコーナーでは
私が好きなアーティストやアートイベントなどを
ジャンルに拘らず紹介しています。

今回紹介するのは Loving Vincent 

art.it


映画 「ピーターと狼」でオスカーを受賞した
アニメ制作会社 Breakthroughの制作です

詳細な日本語の情報が無くて細かいことはわかりません。

これまでも ゴッホの作品は ショートフィルム「Van Gogh Shadow」などでも
作品化されていますが 今回のこの作品はクオリティが凄いですよ。


ちょっと動画を見てみましょう。





ゴッホの残した作品から、彼の人生を探るような内容のようですね。
その死の瞬間までも。

ヴィンセントヴァンゴッホ残した作品から120点の作品フィーチャーし、
画家自身によって書かれた800文字から引き出されたプロットはによって、
彼の死に至るまでの時間を彼を巡る人々や出来事を追っているようです。

彼の心中にあること、そして彼自身に起きたjことはその絵の中にあると言うことなのでしょう。

40人のスタッフがこのアニメーションのために56800枚の絵を制作したそうです。

日本でもぜひ公開して欲しい作品です。

詳しく知りたい方は こちら breakthrufilms Official site
ただし英語です。








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Comments

多香子 #- URL

面白いです。

すごいすごい(*^_^*)
絵を観るだけだと ただ人の絵だけど。こうして動かしたり喋らせたりすると もう絶対にこんな声でこんな話し方をする人だろう って思えて実在の人だったんだと 思えます。

手間は気が遠くなるようなものだったでしょうけど(^_^;)

こんなのを見ると ちゃんと英語がわかればいいなと 勉強不足を思いしらされます。

ありがとうございました(*^_^*)

2014/03/08(Sat) 01:22       

Épine #- URL

Re: 面白いです。

多香子さん

おはようございます。

ゴッホは日本の浮世絵にも刺激を受けていて
日本人にも愛されていますね。
海外でも評価は高く思い入れは日本人以上でしょう。

CGを使って動かすのでなく
原画を再現してアーティストが元絵を描いて
それをアニメーションにしていく気の遠くなるような作業
絵のクオリティを見ていると感動します。

欧米では写真表現においても印象派やレンブラントなどの世界観を
表現したり深みのある素晴らしい写真を若い人たちも作っているんですが
日本だとどんな世界観がピッタリとくるのか・・・
考えているだけでも楽しくなります。

いつもご覧いただきありがとうございます^^

2014/03/08(Sat) 06:51       

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